大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ

2022年11月28日 07:45

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記事提供元:フィスコ

*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ
大阪取引所金標準先物 23年10月限・夜間取引終値:7842円(前日日中取引終値↑26円)

・想定レンジ:上限7880円-下限7800円

28日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=139円30銭台と先週末25日15時頃に比べ70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されそうだ。また、金先物は先週末までの2日間で110円下落していることから押し目買いも入りやすく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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