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1日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;32653.20;-79.75Nasdaq;10890.85;-97.30CME225;27590;-100(大証比)
[NY市場データ]
1日のNY市場は下落。ダウ平均は79.75ドル安の32653.20ドル、ナスダックは97.30ポイント安の10890.85で取引を終了した。中国が経済封鎖を解除、ゼロ・コロナ政策を緩和するとの思惑で上昇したアジア、欧州市場の流れを継いだ買いに寄り付き後、上昇。その後、10月ISM製造業景況指数やJOLT求人件数などの経済指標が予想を上回ったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)開始にともない大幅追加利上げを織り込み長期金利が上昇に転じると警戒感が強まり、主要株式指数も下落に転じた。その後も軟調推移を続け、終了。セクター別ではエネルギー、銀行が上昇した一方で、メディア・娯楽が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の27590円。ADRの日本株はソニーG<6758>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が堅調な他は、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士通<6702>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル148.26円換算)で全般軟調。《FA》
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