WebKit、ソースコード管理をGitHubに移行

2022年9月5日 07:54

印刷

記事提供元:スラド

WebKit プロジェクトは 8 月 31 日、ソースコード管理の GitHub への移行を発表した(WebKit のブログ記事The Register の記事GitHub — WebKit/WebKit)。

プロジェクトではこれまで使用していた Subversion (svn) ツリーを 6 月 23 日に凍結し、GitHub への移行を進めていたという。svn から git への変更理由として、git が複数の開発者だけでなく複数の組織による共同作業に向いていることや、ブランチ間の移動やリバートが容易なことのほか、新しい貢献者の多くが git-svn ミラーを通じた作業を好むことなどを挙げている。また、プロジェクトでは全世界の開発者から貢献やフィードバックを受けることを希望しており、非常に大きな開発者コミュニティを持つ GitHub が最適とのことだ。 

スラドのコメントを読む | デベロッパーセクション | Safari | インターネット | デベロッパー | IT

 関連ストーリー:
Safariは新たなIEになりつつあるのか 2021年10月26日
Gitのデフォルトブランチを「master」から「trunk」に変更する動き 2020年06月15日
WebKit、サードパーティーによるユーザー追跡を禁じる新ポリシーを発表 2019年08月20日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事