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日経平均は202円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の下支え要因に
記事提供元:フィスコ
*13:25JST 日経平均は202円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の下支え要因に
日経平均は202円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、エムスリー<2413>、アステラス薬<4503>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、非鉄金属、石油石炭製品、鉄鋼が値上がり率上位、医薬品、電気・ガス業、その他製品、食料品、水産・農林業が値下がり率上位となっている。
日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が底堅く、東京市場の株価の支えとなる一方、香港ハンセン指数や上海総合指数が軟調で東京市場の重しとなっているようだ。《FA》
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