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メディアドゥはクレディセゾンとの資本業務提携が好感され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■電子書店「コミなび」を7月11日から「まんがセゾン」にリニューアル
メディアドゥ<3678>(東証プライム)は7月5日、大きく出直り、午前10時30分にかけて10%高の1849円(174円高)まで上げ、底練り相場から起き上がる展開になっている。4日付で、クレディセゾン<8253>(東証プライム)との資本業務提携を発表し、提携効果などへの期待が強まっている。クレディセゾンも高い。
発表によると、提携により、メディアドゥの電子書店「コミなび」は2022年7月11日、クレディセゾンの会員向けプラン「セゾンコース」を主軸とする「まんがセゾン」にリニューアルされる。また、資本面では、クレディセゾンがメディアドゥの発行済株式総数(2022年5月末時点)の3.2%に当たる普通株式48万9600株を上限に、市場買付により取得する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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