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ユニデンHDが5日続伸、円安がプラスに働くため業績押し上げに期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期は増収減益を見込むが為替前提は1ドル123円
ユニデンホールディングス(ユニデンHD)<6815>(東証プライム)は6月15日、5日続伸基調となり、午前9時30分に4%高の4000円(165円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新し、10時30分を過ぎても3900円台で強い推移となっている。
北米で通信機器事業などを行うため円安がプラスに働き、このところの大幅な円安を受けて業績押し上げ期待が強いもよう。今期・2023年3月期の業績予想は告宣伝費、販売促進費、人件費などを増やすため増収減益を見込むが、為替前提は1ドル123円とし、足元の1ドル134円台に対し11円の差益圏に入っている。また、海上用無線通信機(Marine Radio)はインド政府の関連事業と提携を結び一社独占で納品しているとし、日本国内でも観光船の設備見直しなどが追い風になるとの期待も出ているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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