関連記事
トレジャー・ファクトリーの5月の月次売上概況は全店が19%増加し既存店も5.7%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■GWの人出が回復、夏物衣料が好調で生活家電なども堅調
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の月次売上概況(5月度、単体、6月8日15時発表)は、全店売上高が前年同月比119.1%となり、期初の3月度から3カ月連続増加した。既存店売上高も同105.7%となり、期初から連続増加した。
5月の出退店は、出店が2店舗で、トレジャーファクトリー熊谷駅前店(総合、5月28日オープン)、トレファクスタイル草加店(服飾専門、5月28日オープン)。退店なし。
前年同月よりも休日が1日少なかったものの、ゴールデンウィーク(GW)の人出が回復したことや気温の上昇により夏物衣料が好調に推移したこと、引き続き生活家電や生活雑貨、ホビー用品が堅調に推移したことなどから、全店、既存店ともに販売が前年を超えた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】今期純利益10%以上増益予想でPER市場平均下回る株(2022/05/09)
・【特集】尹韓国次期大統領が代表団派遣、韓国と関係の深い銘柄(2022/04/26)
・【特集】成長戦略を積極開示した関連株に注目、下値をマーク(2022/04/25)
・【特集】NTTとKDDI高値更新、半導体・海運・商社に続くか(2022/04/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
