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日本コークス工業など石炭株が軒並み高、「ロシア産石炭の輸入を段階的に削減」など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■石炭高騰の思惑、住石HD、三井松島HDも高い
4月11日朝の東京株式市場では、石炭関連株が軒並み出直りを強め、日本コークス工業<3315>(東証プライム)は午前9時30分にかけて5%高に迫る150円(7円高)まで上げて3月29日以来の150円を回復し、住石HD(住石ホールディングス)<1514>(東証スタンダード)は177円高(5円高)、三井松島HD(三井松島ホールディングス)<1518>(東証プライム)は6%高の2207円(131円高)と再び活況高になっている。EU(欧州連合)がロシア産石炭の輸入停止に向かうと伝えられたのに続き、前週末には日本も「ロシア産石炭の輸入を段階的に削減し、将来的に禁止する方針を示した」(産経新聞オンライン4月8日夜配信より)などと伝えられ、石炭高騰の思惑などが買い材料視されている。各社は豪州炭の輸入などを手掛ける。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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