関連記事
森永製菓が一段高、発行株数の6%規模の自社株買いなど好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今日から2023年2月28日まで実施
森永製菓<2201>(東1)は3月1日、一段と出直って始まり、取引開始後は3910円(170円高)まで上げ、取引時間中としては昨年11月24日以来の3900円台に進んでいる。28日の16時30分に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が発行済株式総数の6%近い規模とあって好感買いが先行している。
自社株買いは、取得上限株数300万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合5.96%)、取得総額100億円、取得期間は2022年3月1日から23年2月28日。京証券取引所における市場買付、とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
・【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
・【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
・【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
