紀文食品は株主優待制度の新設など好感され2ヵ月ぶりに1000円台を回復

2022年2月15日 17:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「当社商品詰合わせ」を3単元以上の株主に贈呈

 紀文食品<2933>(東1)は2月15日、8%高の1065円(83円高)まで上げた後も7%高前後で推移し、大きく出直りながら取引時間中としては昨年12月15日以来の1000円台を回復している。14日の16時に第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表し、好感買いが優勢となっている。株主優待は、保有株数に応じて「当社商品詰合わせ」を贈呈。2022年9月30日現在の株主で300株(3単元)以上、または1000株(10単元)以上保有する株主を対象として開始する。

 同社では、原材料高などを受け、2022年2月28日店着分から「商品価格改定」を実施する予定と21年11月に発表している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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