ユン・ゲサン主演「スピリットウォーカー」、4月1日公開 ハリウッドリメイクも

2022年2月9日 10:46

印刷

韓国映画「スピリチュアルウォーカー」メイン画像も初公開©2021ABOEntertainmentCo.,Ltd.,B.A.ENTERTAINMENT,SARAMENTERTAINMENT,ALLRIGHTSRESERVED

韓国映画「スピリチュアルウォーカー」メイン画像も初公開©2021ABOEntertainmentCo.,Ltd.,B.A.ENTERTAINMENT,SARAMENTERTAINMENT,ALLRIGHTSRESERVED[写真拡大]

 韓国アイドルグループgod出身の演技派俳優、ユン・ゲサン(43)が主演で複数の人間に扮する難役に挑んだ映画「スピリットウォーカー」(ユン・ジェグン監督、原題:幽体離脱者)が、4月1日から日本公開されることが決定した。

【こちらも】キンプリ永瀬、柄本佑らが御礼PVに詳細解説まで 映画「真夜中乙女戦争」

 交通事故で記憶を失った男(ユン)が、12時間ごとに違う人間の体に入れ替わり目覚めることを繰り返し、秘密結社の標的になりながらも自分が誰かという真実を追い求めるSFアクション。共演には女優イム・ジヨン(31)(映画「情愛中毒」)、ベテラン俳優ユン・スンモク(52)ら、実力派が揃っている。

 ユンにとっては2年ぶりのスクリーン復帰作。ドラマ「チョコレート」、映画「犯罪都市」などでも情感あふれる演技からアクションまでを披露し高い評価を得てきたが、今作ではさらに多彩なアクションにスタントを使わず自らこなし切った。「第53回シッチェス・カタロニア国際映画祭」のコンペティション部門出品をはじめ、複数の海外の映画祭でも上映され、評価を高めた。

 さらに今作は「トランスフォーマー」「G.I.ジョー」などで知られるプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏の目に留まり、ハリウッドリメイクも決定。ロレンツォ氏は「ここ数年見た中で、最も革新的で予測不能なアクションを備えた刺激的で素晴らしい作品。ハリウッドでこの独創的な作品をリメイクできるのがとても楽しみ」とコメントしている。(記事:斉藤蓮・記事一覧を見る

関連キーワード

関連記事