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リプロセルが堅調、「PCR検査キット」自治体の無料化事業で一段と拡大の可能性
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■キットを提供する日本調剤の薬局が無料化事業の実施事業者に
リプロセル<4978>(JQG)は1月28日、215円(11円高)で始まったあと一進一退だが堅調に推移し、下値圏から出直りを探る相場になっている。27日付で、同社が新型コロナウイルスPCR検査キットを提供する日本調剤<3341>(東1)の薬局が、地方自治体による『PCR等検査無料化事業』の実施事業者として登録されたと発表し、注目が集まった。
発表によると、これにより、同社のPCR検査が神奈川県をはじめ、北海道、千葉県、埼玉県、愛知県、兵庫県、福岡県など各地の自治体でより多くの方々へ提供することが可能になった。同社ホームページによると、PCR検査では、キットによっては検査に必要な唾液を採取するのに30分から1時間かかる場合があるが、同社のキットはスワブ法という手法を使っており、口に咥えて30秒程度という短時間で実施できる、高精度なPCR検査だという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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