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セコムは神奈川県の「公募型『ロボット実証実験支援事業』」に参画、セキュリティロボット「cocobo」と「バーチャル警備システム」を活用
■藤沢市役所本庁舎で「cocobo」と「バーチャル警備システム」が稼働
セコム<9735>(東1)は1月20」日、神奈川県が推進する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」において、セコムが開発したセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」と「バーチャル警備システム」を活用し、警備効率化の検証及び課題の抽出を目的とする実証実験を神奈川県の藤沢市役所本庁舎で行うと発表した。
神奈川県が、生活支援ロボットの実用化を通じた地域の安全・安心の実現に取り組んでいる「さがみロボット産業特区」において、生活支援ロボットの実証実験を支援して事業化を促進する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」の令和3年度前期「犯罪・テロ対策分野」の実証実験企画にセコムが採択された。
不特定多数の人が集まる公共空間における警備需要がますます増加する傾向にあるなか、労働人口の減少に伴う業務自体の効率化、より高度なセキュリティが求められている。こうした高まるセキュリティニーズに応えるため、セコムは、1月13日に世界初(2019年4月現在:セコム調べ)となるAIを活用し警戒監視や受付業務などを行う「バーチャル警備システム」を、1月17日にAI・5Gなどの最先端技術を活用して警備業務を行う「cocobo」を発売するなど、人とロボットの力を融合させた高度なセキュリティを創出・提供している。
今回の実証実験において「cocobo」は庁舎内外のさまざまな場所を自律走行で巡回警備、「バーチャル警備システム」は庁舎エントランスで警戒監視等を実施し、それぞれのシステムと同時オペレーションにおける課題抽出、効率性の検証を行う。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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