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[通貨オプション]変動率低下、リスク警戒感が後退
記事提供元:フィスコ
*05:35JST [通貨オプション]変動率低下、リスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。
リスクリバーサルで円コールスプレッドはまちまち。短期物で、円先安感に伴う円プット買いが強まった一方で、中長期物ではドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが連日で一段と強まった。
■変動率
・1カ月物6.03%⇒5.88 %(08年10/24=31.044%)
・3カ月物6.27%⇒6.12 %(08年10/24=31.044%)
・6カ月物6.50%⇒6.42%(08年10/24=25.50%)
・1年物6.78%⇒6.74%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.57%⇒+0.53 %(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+0.66%⇒+0.68 %(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+0.75%⇒+0.77%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+0.83%⇒+0.86 %(08年10/27=+10.71%)《KY》
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