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大阪金概況:上昇、米長期金利の上昇一服受けて堅調
記事提供元:フィスコ
*15:55JST 大阪金概況:上昇、米長期金利の上昇一服受けて堅調
大阪取引所金標準先物 12年22月限・日中取引終値:6688円(前日日中取引終値↑33円)
・推移レンジ:高値6690円-安値6658円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇した。5日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(昨年12月開催分)を受けて上昇基調にあった米10年国債利回りは前日に1.8%を付けてから上昇が一服し、1.7%台に低下。これを受け、金利の付かない金先物への売り圧力が和らいだ。また、株式市場でグロース(成長)株を中心に主力株の多くが引き続き大幅に売り込まれていたことでリスク回避ムードが高まっていたことも、安全資産である金先物への需要を強めたようだ。《YN》
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