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11日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;35921.23;-158.71Nasdaq;15704.28;+81.57CME225;29415;+115(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は158.71ドル安の35921.23ドル、ナスダックは81.57ポイント高の15704.28で取引を終了した。高インフレが回復を損なうとの警戒感に寄り付き後、下落。ウォルトディズニー(DIS)の下落がさらなる重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ベテランズデーの祝日で債券市場が休場となる中、ハイテク株の買戻しが目立ち、ナスダック総合指数は上昇。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、消費者サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円高の29415円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル114.08円換算)で全般堅調。《FA》
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