日興フロッギーボナチケ、第2弾も実施 森永製菓やカンロなど5企業対象

2021年10月31日 18:55

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(画像: SMBC日興証券の発表資料より)

(画像: SMBC日興証券の発表資料より)[写真拡大]

 日興フロッギー+docomoを共同運営するSMBC日興証券とNTTドコモは29日、11月1日から「日興フロッギーボナチケ」の第2弾を開催すると発表した。2020年から開始している同サービスは、2021年の第1弾も好評だったことから、今回新たに追加した形となる。

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 「日興フロッギーボナチケ」は、消費と投資の一体化・循環をコンセプトにしており、投資対象となる企業の商品を「買って応援」できる仕組みを目指している。さらに購入した商品を愛用することで、企業自体のファン増加も狙っている。

 2020年に初めて展開した結果が好評だったことから、2021年9月1日から期間限定で再度実施。9月1日から10月31日まで開催していた第1弾では、対象企業の保有口座数が通常時の2倍以上に増加したという実績があり、今回もさらなる拡充を狙っている。

 「日興フロッギーボナチケ」の利用方法は、まず対象企業のマークのついた銘柄を500円以上新規で購入。その銘柄を月末まで保有し続けることで、翌々月にボーナスチケットが届く仕組み。届いたチケットは、docomoの「ポイントボーナスチケットサイト」で利用でき、対象店舗でdポイントカードを提示して商品を購入。商品購入時に通常もらえるdポイントに上乗せして、ボーナスチケット分のdポイントがさらにもらえる。

 今回発表された「日興フロッギーボナチケ」参加企業は、森永製菓、カンロ、ロート製薬、小林製薬、アース製薬。主な対象商品とボーナスポイントは、チョコモナカジャンボ・30pt、金のミルクキャンディ・100pt、肌ラボ・100pt、糸ようじ・100pt、モンダミン・100ptなど。(対象商品は変更となる場合もある)

 日興フロッギー+docomoは、従来通り現金で投資をする方法に加え、NTTdocomoによるdポイントを利用した購入も可能。100ポイント以上のdポイントがあれば、1株からでも株が購入できる(単元未満株)。また100万円までなら買付手数料が無料であるため、これまで投資経験が少なかった初心者でも、ポイント利用を併用することにより、投資をスタートしやすい仕組みを提供している。加えて、銘柄選びの参考として投資に関する情報提供の記事から、そのまま株を購入できるサービスも導入している。(記事:大野 翠・記事一覧を見る

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