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ランシステムが後場一段高、「どこにでも設置できるテレワークブース発売開始」
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■複合カフェでのテレワークサービス経験を活かす
ランシステム<3326>(JQS)は10月12日の後場一段高となり、13時にかけて13%高の595円(69円高)まで上げ、出直りを強めている。同日付で、「どこにでも設置できるテレワークブース『RE:BOX』を発売開始」と発表しており、これが買い材料視されたと見られている。
発表によると、同社は、複合カフェ「自遊空間」と全国の提携施設(約200カ所)を勤務場所として利用できるサテライトオフィス提供サービス「R-Work」を展開するなど、テレワークへの取り組みを強化してきた。このたび、自遊空間の個室ブース設計の経験を活かし、テレワークブース「RE:BOX」を開発し、10月12日に発売開始した。今期・2022年6月期の連結業績は各利益とも黒字化の見込みとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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