日経平均テクニカル:8日続落、一目均衡表は三役逆転に肉薄

2021年10月6日 18:15

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:15JST 日経平均テクニカル:8日続落、一目均衡表は三役逆転に肉薄
6日の日経平均は8営業日続落した。ローソク足は6本連続の陰線で終了した。一目均衡表では遅行線が弱気シグナル発生を開始し、基準線とその下を走る転換線はともに下向きで下落トレンド継続を示唆。本日終値は雲下限の1.13円上にあって三役逆転の完成に肉薄している。RSI(14日ベース)は16.68%と20%ラインを下回り、25日移動平均線とのマイナス乖離率は6.81%と売られ過ぎ圏にある。ただ、東証1部の騰落レシオ(25日ベース)はほぼ中立圏中央の100.30%にあって底値到達には遠く、下値拡張リスクを残している点に留意したい。《FA》

関連記事