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大阪金概況:上昇、インフレヘッジで資金向かうも上値は重い展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、インフレヘッジで資金向かうも上値は重い展開
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6289円(前日日中取引終値↑11円)
・推移レンジ:高値6303円-安値6283円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇した。市場では、このところの原油先物相場の上昇で先行きインフレが意識されており、インフレヘッジ(回避)手段として金に資金が向かいやすくなっている。ただ、このところ上昇傾向にある米長期金利が今日も上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方も継続した。こうした動きを映し、今日の金先物は買いが優勢だったが、午前に高値をつけた後は、上値の重い展開となった。《FA》
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