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LibWorkのグループ受注動向は前年同期比で棟数が156%、金額は179%に
■「ユーチューブ」の効果に加え『リブ式ユニット経営』の成果も
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ・福Q)は10月5日の15時30分、第1四半期の同社グループの受注動向(2021年7月1日から9月30日までの戸建住宅事業の受注速報)を発表し、受注棟数は前年同期比156%、受注金額は同179%となり、大幅に増加した。
2020年10月以降の受注分からは、主に建売物件を販売しているタクエーホーム株式会社との合算になる。
昨年より導入した『リブ式ユニット経営』(下記参照)が定着し、ユニット単位での行動管理等を的確に行えるようになったことにより、受注数が高い増加率で推移している。また、「ユーチューブ」チャンネルの効果によって見込み客の自社ファン化が進み受注率を上げることに成功した。
『リブ式ユニット経営』は、3~4名を1ユニットとする少人数のチームで業務に就き、ユニットごとのリーダーが無理なくマネジメントできる単位を設定し、ユニット単位での目標の明確化、およびユニットメンバー1人ひとりの行動や成果の見える化を図ることなどをめざす方式。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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