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NY外為:ユーロ買戻し一服、ラガルドECB総裁は依然慎重
記事提供元:フィスコ
*01:33JST NY外為:ユーロ買戻し一服、ラガルドECB総裁は依然慎重
NY外為市場でユーロ・ドルは1.1581ドルまで下落後、1.1613ドルまで上昇した。ユーロ・円は128円92銭から129円39銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8522ポンドまで上昇後、0.8503ポンドまで反落した。
欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁はフランクフルトでの講演で、欧州経済は回復の軌道にあるとしたものの、インフレに関しては、大半が一過性との見方で、「供給やエネルギー不足に過剰に反応すべきではない」と慎重姿勢を繰り返した。《KY》
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