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シナネンHDのグループ会社が川崎市でのシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大

シナネンホールディングス<8132>(東1)は27日、グループ会社のシナネンモビリティPLUSが、不動産管理会社のエヌアセット(神奈川県川崎市)と業務提携し、10月1日から川崎市高津区を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大していくと発表した。[写真拡大]
■エヌアセットと業務提携
シナネンホールディングス<8132>(東1)は27日、グループ会社のシナネンモビリティPLUSが、不動産管理会社のエヌアセット(神奈川県川崎市)と業務提携し、10月1日から川崎市高津区を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大していくと発表した。
一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約2,000か所、電動アシスト自転車を約8,200台展開する日本最大級のシェアサイクル事業者である。
今回、川崎市高津区・宮前区を中心市に不動産管理事業を展開するエヌアセットと連携し同社の管理物件を中心にシェアサイクルのステーションを展開していくこととなった。エヌアセットにとっては管理物件のオーナーに対して、入居者への移動手段の提供や遊休地の有効活用といった付加価値向上の提案ができるようになる。
また、エヌアセットの所在する高津区が川崎市の脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」のモデル地区に選定されていることから、同地域内企業として管理物件へのシェアサイクルステーションの展開を通じて環境配慮への取り組みに貢献する狙いがあるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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