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ソニーGが2000年以来の高値に進む、米国株高などによる景気回復感など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■NY市場では3%高、中国の不動産大手のデフォルト懸念後退も寄与
ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は9月24日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の1万2855円(495円高)まで上げて今年2月につけた年初来の高値を更新、資本移動などによる株価調整後で2000年以来の高値に進んだ。NYダウが2日間で845ドル高と急激に回復し、米国景気回復感が強まったこと、中国景気への影響が懸念されている同国の不動産大手・恒大集団のデフォルト懸念が後退したことなどが買い材料視されている。NY市場では3%強の上げとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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