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Chatworkは赤字決算「過去のもの」の見方、投資判断の引き上げ受けストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■四半期決算発表後に急落したが回復も早く23日は一段高
Chatwork<4448>(東マ)は8月23日、次第高となって再び出直りを強め、午前11時にかけて一時ストップ高の1025円(150高)まで上げて8月11日以来の4ケタ(千円台)復帰となっている。SBI証券による投資判断の引き上げが伝えられており、見直し買いに弾みがつく格好になった。
8月13日に第2四半期決算(2021年1~6月・累計)を発表し、各利益とも前年同期比で赤字に転換したため、翌日から下押し一時761円まで下げた。しかし、その後は回復し、19日には900円台に復帰していた。23日の再騰によって決算発表前の値段を回復したため、第2四半期累計決算は「過去のもの」になったとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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