関連記事
後場の日経平均は468円高でスタート、レーザーテックや商船三井が堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;27481.64;+468.39TOPIX;1916.64;+35.96
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比468.39円高の27481.64円と前引け値(27479.85円)と概ね同水準で取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏での保ち合い。前場の日経平均は、デンソー<6902>などを中心に買い戻しの動きも活発で、寄り付き後も上げ幅を広げる強い動きとなっていた。アジア株も好調な値動きとなるなか、後場の日経平均もきょうの高値圏での推移が続いている。なお、市場関係者からは「景気減速懸念が後退したわけではなく、前週までの行き過ぎた下落からの自律反発の域を出ていない」と戻り待ちの売りを警戒する指摘も聞かれている。
売買代金上位では、日本郵船<9101>、トヨタ<7203>、レーザーテック<6920>、商船三井<9104>、東エレク<8035>、ソニーグループ<6758>など主力処は引き続き全般堅調。業種別では、33業種がプラス圏で推移する中、海運、輸送用機器、ゴム製品が上昇率上位で推移。《CS》
スポンサードリンク

