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大阪金概況:小幅に上昇、朝安の後は押し目買いが優勢に
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、朝安の後は押し目買いが優勢に
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6164円(前日日中取引終値↑9円)
・推移レンジ:高値6174円-安値6135円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は小幅に上昇した。昨日の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが堅調で、また、米長期金利が上昇したことを受け、ドルの代替投資先とされ、かつ、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、金先物は朝方は売りが先行した。しかし、金先物は昨日の日中取引で200円を超す大幅安となった後ということもあり、売り一巡後は押し目買いが優勢となり、その後、上げに転じた。《FA》
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