大阪金見通し:下落か、円高・ドル安で割高感意識も下値は限定的となる可能性

2021年7月20日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、円高・ドル安で割高感意識も下値は限定的となる可能性
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6371円(前日日中取引終値↓17円)

・想定レンジ:上限6385円-下限6322円

20日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。外為市場で1ドル=109円40銭台と、昨日15時過ぎに比べ50銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、金先物は売りが先行しそうだ。ただ、昨日の海外市場で米長期金利が一段と低下し、また、株価が大幅安となるなど、金価格の下支え要因となる動きもあり、今日の金先物は下落しても下値は限定的となりそうだ。《FA》

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