マザーズ先物概況:続落、方向感の無い1日、ボリンジャーはマイナス2σまで下落

2021年7月16日 16:14

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記事提供元:フィスコ


*16:14JST マザーズ先物概況:続落、方向感の無い1日、ボリンジャーはマイナス2σまで下落
16日のマザーズ先物は前日比7.0pt安の1134.0ptとなった。なお、高値は1146.0pt、安値は1130.0pt、取引高は2569枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の弁護士ドットコム<6027>が上昇して相場を押し上げマザーズ先物は一時プラスに転じる場面があった。また、後場に入りBASE<4477>が上昇して、再びマザーズ先物は、プラスに転じる場面があった。しかし、大引けでは、時価総額上位のメルカリ<4385>が売りに押され、マザーズ先物は小幅安で本日の取引を終了した。時価総額上位の銘柄に方向性や統一した値動きが無く、全体として、方向感の無い1日となった。日足チャートのボリンジャーバンドではマイナス2σまで4日続落となる弱い値動きとなった。《FA》

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