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タカミヤはオランダGAKON社の農業用ガラスハウスを日本国内で販売開始
■アグリ事業、先進オランダ型ガラスハウス販売強化
足場をはじめとする仮設機材の開発・製造・販売・レンタル・管理・物流を行うタカミヤ<2445>(東1)は、GAKON社(本社:オランダ)が供給する農業用ガラスハウスの日本国内での販売を開始した。
GAKON社は高品質なグリーンハウスのコンサルティングから、設計・製造・施工までワンストップでの提供が強みの企業。オランダ国内に15,000平方mの広さを誇る自社工場を保有し、製造・物流・研究開発などの業務を担っている。
グリーンハウス・灌水システム・温室自動制御装置などの最新技術を開発し、自社製造することにより低価格での提供を実現している。GAKON社はAVAG(オランダ温室建設・技術協会)のメンバーとして認定されており、その製品は最高の品質と検証基準をクリアしている高品質製品であることをAVAGが認めている。
【AVAG】=品質、国際的、革新の3つの柱を活動方針としたオランダ政府、大使館、自治体、大学などの研究機関と密接に連携したオランダ温室建設・技術協会の名称です。
GAKON社の取り扱い製品は、高収量が実現可能なグリーンハウス(フェンロー型ガラスハウス、エコグリーンハウス、フィルムハウスなど)だけでなく、ハウスの省エネ、遮光、採光を管理するカーテンシステム、灌水システムや養液循環システム、ハウス内のCO2濃度、温度管理、空気循環などに関わる制御システム、作物の成長を最適に調整する照明システムなどにまで及ぶ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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