東京為替:1ドル110円50銭台、日経平均は様子見ムード、5月景気動向指数、マイナス2.6

2021年7月7日 15:04

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記事提供元:フィスコ


*15:04JST 東京為替:1ドル110円50銭台、日経平均は様子見ムード、5月景気動向指数、マイナス2.6
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円50銭台で推移。内閣府が14時に発表した5月の景気動向指数は一致指数が前月比-2.6の92.7ポイントとなった。基調は「改善を示している」で据え置きとなった。

一方、東京株式市場は日経平均が276.26円安。米株安の影響やFOMCを控えていることで様子見ムードも強く、積極的に買う動きに乏しくなったもようだ。また、後場に入り、ファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>など指数に寄与度の高い銘柄が再び弱含みとなり、相場の重しとなったもようだ。《FA》

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