イード バーチャルキー、非接触非対面の「スカイレンタカー・スマートサービス」に導入

2021年6月11日 15:18

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記事提供元:フィスコ


*15:18JST イード---バーチャルキー、非接触非対面の「スカイレンタカー・スマートサービス」に導入
イード<6038>は10日、ジゴワッツと共同開発を行っている「バーチャルキー」について、J-ウィングレンタリースが7月1日から開始する非接触非対面のレンタカーサービス「スカイレンタカー・スマートサービス」に活⽤されることを発表。

「バーチャルキー」は、ジゴワッツの特許技術を⽤いた自動車の鍵をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステムである。スマートバリュー<9417>が運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kuruma Base」に実装されている。J-ウィングレンタリースは、「Kuruma Base」を利⽤し「スカイレンタカー・スマートサービス」を空港や駅など観光拠点を中心に全25店舗で提供を開始する。サービス開始から3年間で合計1,000台の車両を対応させる予定である。

「スカイレンタカー・スマートサービス」は、スマートフォンの専用アプリから予約でき、店舗での事前説明等も不要で、好きな時間に出発し、好きな時間に返却することができる。レンタカー店舗が管理、運営するため、従来のレンタカー品質のように、いつでも清潔な状態で利⽤でき、レンタカー同様に多種多様な車種・ラインナップを展開できる。《ST》

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