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日経平均は122円高、手掛かり材料に乏しくやや様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*13:22JST 日経平均は122円高、手掛かり材料に乏しくやや様子見ムード
日経平均は122円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、オリンパス<7733>、エムスリー<2413>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、ソニーG<6758>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、精密機器、その他製品、サービス業、情報・通信業が値上がり率上位、鉄鋼、銀行業、機械、輸送用機器、保険業が値下がり率上位となっている。
日経平均は前場終値からやや下げ渋った水準で底堅く推移している。これといった手掛かり材料に乏しく、やや様子見ムードが強くなっているようだ。今週は10日に5月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。前回4月の米CPI発表を受けて株式市場が急落した経緯もあり、市場の関心は高い。また、来週のFOMCは、委員会メンバーの政策金利見通し(ドットチャート)も公表されることから、市場では重要イベントとして意識されているようだ。《FA》
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