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20日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34084.15;+188.11Nasdaq;13535.74;+236.00CME225;28230;+140(大証比)
[NY市場データ]
20日のNY市場は上昇。ダウ平均は188.11ドル高の34084.15ドル、ナスダックは236.00ポイント高の13535.74で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が予想以上に減少し、パンデミックによる経済封鎖が始まった昨年3月以来で最小水準に改善したため、景気回復期待を受けた買いが再燃し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を受け、ハイテク株も買われた。引けにかけ、イスラエルとハマス当局が停戦で合意したとの報道で、地政学的リスクの後退も好感材料となった。セクター別では、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が買われた一方で、銀行や運輸が売られた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の28230円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.76円換算)で全般小じっかり。《FA》
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