弾力ゲルと低反発ウレタン使用の「SOFIXGEL クッショ」発売 コジット

2021年4月28日 08:25

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弾力のあるゲル素材と低反発ウレタンフォームの、沈み込みすぎず体にフィットする2層構造のSOFIXGEシートクッション(画像:コジット発表資料より)

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  • SOFIXGEシートクッション

 コジットは26日、弾力あるゲル素材と低反発ウレタンフォームの2層構造により、ドライビング時に沈み込まず体にフィットする「SOFIXGEL クッションシリーズ」5アイテムを発売した。

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 発売したのは、「ネッククッション」「アームレストクッション」「シートクッション」「バックサポートクッション」「腰サポートクッション」の5アイテムで、悩みの箇所に応じて選ぶことが出来る。

 最近のクルマのシートはかなり出来が良くなってきたが、それでも長時間同じ姿勢を取っていると疲れや痛みが出てくる。これは、健康で普段どこにも痛みなどが感じられない人でも同じだろう。SOFIXGEL クッションシリーズを使用すれば、ロングドライブが原因の疲れや痛みが緩和できるだろう。

 特にこれらのクッションが活躍するのは、高速道路の渋滞時だろう。高速道路の渋滞を経験したことがあればわかると思うが、同じ姿勢での低速走行は、かなり体にストレスがたまる。このストレスは、渋滞による無駄な時間が大きいが、シートと体が合っていないことにより、体にも大きな負担となってストレスとなっている。

 また、シートクッションとして座布団を使用している人も多いが、座布団では体重を分散させることは出来ない。しかし、弾力ゲルと低反発ウレタンのクッションなら、体にフィットし、長時間でも体重を分散させるため疲れることなくリラックスして運転できるということだ。

 また、クルマのドライブだけでなくデスクワークをする人にもおススメともいえる。長時間パソコンの前に座っていれば、肩こりや首の痛み、そして腰痛などに悩まされることが多いが、弾力ゲルと低反発ウレタン素材で、リラックスして仕事に打ち込めるだろう。

 安全運転には、快適なドライビングポジションとそれを支えるシートが重要だ。しかし、純正シートは汎用性を高くしたシートのため、全ての人の体にフィットするシート形状ではない。このSOFIXGEL クッションシリーズの中から、シートに不具合を感じる部分に使用すれば、ロングドライブも快適になるだろう。(記事:小泉嘉史・記事一覧を見る

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