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ミナトHDは後場もストップ高続く、グループ会社のROM書込み事業の飛躍的拡大が見込まれると発表し注目集中
■日本サムスンの新型デバイスにプログラム書込みを開始と
ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は4月15日の後場、ストップ高買い気配(80円高の506円)で始まり、前場からストップ高に貼りついて急伸商状となっている。14日午後、グループ会社ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが行うROM書込み事業の飛躍的な拡大が見込まれると発表し、注目集中となった。
発表によると、グループ会社ミナト・アドバンスト・テクノロジーズは、ROM等のデバイスにプログラムを書込む機器(デバイスプログラマ)を開発するほか、ROM等へのプログラム書込みサービスを展開している。
このたび、大手デバイスメーカーの日本法人である日本サムスンが新たに開発した高性能・大容量の新型デバイスにプログラム書込みを行い、デバイス商社であるトーメンデバイスが国内大手メーカーに対して納入する3社共同プロジェクトが本格稼働した。
本デバイスが用いられる製品は国内外の市場において高い需要が継続しており、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが行うROM書込み事業の飛躍的な拡大が見込まれ、すでに大幅な設備増設等を実施している、とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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