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シナネンHDのグループ会社シナネンモビリティPLUSはふじみ野市でのシェアサイクル実証実験を開始
■5月中旬頃から2023年3月31日まで
シナネンホールディングス<8132>(東1)は、同社グループ会社のシナネンモビリティPLUSが埼玉県ふじみ野市と「シェアサイクル事業の実証実験に関する基本協定」を4月13日に締結し、5月中旬からシェアサイクル事業の実証実験を開始すると発表した。
(写真=左から、モビリティPLUS大島哲也営業部長、同三橋美和社長、ふじみ野市高畑博市長、同都市政策部櫻井進一部長)
同実証実験ではシェアサイクルの有効性及び課題を確認するため、5月中旬以降順次、市役所や大井総合支所、公園などの10箇所を皮切りにシェアサイクルの貸し出し・返却拠点のステーションを設置し、シェアサイクルの実証実験を開始する。
モビリティPLUSは同実証実験において、シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活⽤したシェアサイクル「ダイチャリ」の運営及び、公有財産以外でのステーションの確保、シェアサイクル事業の実施に係る関係事業者との調整といった役割を担う。
シェアサイクルの利用にあたっては、スマートフォンやタブレットなどを利用して、「ステーション」の検索や、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きが簡単に行うことができる。また、ふじみ野市内に限らず「HELLO CYCLING」の「ステーション」があれば全国どこでも自転車を貸出・返却することが可能となる。近隣の所沢市や川越市では既に約80か所(2021年3月末時点)のステーションが設置されており、地域を超えた広域的な利用が見込まれる。
■実証実験期間
5月中旬頃から2023年3月31日まで
■利用料金
15分/70円、12時間まで/1,000円 ※利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPを: (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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