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タマホームは5月期末配当の増配など好感され1週間ぶりに上場来高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■住宅事業の受注好調などで株主還元を高めることが可能と判断
タマホーム<1419>(東1)は4月13日、急反発となり、9時30分にかけては11%高の2439円(246円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時に第3四半期決算と5月期末配当の増配を発表し、注目再燃となった。
第3四半期の連結決算(2020年6月~21年2月・累計)は、営業利益が前年同期比9.1%増の60億6400万円となるなどで好調を持続した。 これを受け、期末配当金を前回修正予想の1株75円から15円増額し、1株当たり90円に修正するとした。「住宅事業における受注が好調なことから、株主還元を従来以上に高めることが可能と判断し、また株主の皆様の日頃のご支援にお応えする」(発表リリースより)。(HC)
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