日経平均は66円高で始まる、NY株は3指数とも小反落だがシカゴの日経平均先物が高い

2021年4月13日 09:08

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 4月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の66円96銭高(2万9605円69銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも小反落。ダウは55.20ドル安(3万3745.40ドル)。バイデン大統領の増税案の影響は限定的のようだった。

 シカゴの日経平均先物は2万9620円となり、東京市場12日の日経平均の終値を80円ほど上回った。(HC)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事