エイジアはメール送信パッケージ市場シェアNo.1(2019)

2021年4月6日 16:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

エイジア<2352>(東1)は、アイ・ティ・アール(ITR)発行の市場調査レポート「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」において、同社主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e-mail(ウェブキャス イーメール)」が、2019年度メール送信パッケージ市場のベンダー別売上金額シェア1位を獲得したと発表。

エイジア<2352>(東1)は、アイ・ティ・アール(ITR)発行の市場調査レポート「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」において、同社主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e-mail(ウェブキャス イーメール)」が、2019年度メール送信パッケージ市場のベンダー別売上金額シェア1位を獲得したと発表。[写真拡大]

■エイジア、メール送信パッケージ市場でシェア1位を獲得(ITR調べ)

 エイジア<2352>(東1)は、アイ・ティ・アール(ITR)発行の市場調査レポート「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」において、同社主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e-mail(ウェブキャス イーメール)」が、2019年度メール送信パッケージ市場のベンダー別売上金額シェア1位を獲得したと発表。

■メール送信パッケージ市場の同社シェアについて

 メール配信システム「WEBCAS e-mail」は、ITR発行の市場調査レポート「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」において、2019年度メール送信パッケージ市場のベンダー別売上金額シェア1位を獲得した。なお売上金額における同社シェアは35.0%となった。同レポートの予測では、2020年度も引き続きシェア1位(43.1%)となる見込み。

■調査対象商品:メール配信システム「WEBCAS e-mail」と市場動向について

 「WEBCAS e-mail」は、顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なメールが配信できるOne to Oneメール配信システム。毎時300万通以上という業界最速レベルのメール生成性能に加え、カスタマイズ性やシステム連携性に優れているのが特徴。昨今はコロナ禍の影響もあり、同社には「顧客と対面でコミュニケーションが取れないため、メールマーケティングを活用したい」「顧客一人ひとりによりきめ細かいメールフォローをしたい」等の声も多く寄せられている。ITRの発表によると、2019年度のメール送信市場は前年度比8.0%増となっており、今後のCAGR(2019~2024年度の年平均成長率)も8.1%の安定した伸びになると予測されている(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」)。

■マーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS」シリーズについて

 エイジア自社開発製品である「WEBCAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と良好な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズ。ラインナップには、メール配信、アンケート、メール共有管理、顧客管理、LINEメッセージ配信、SMS配信などのシステムがある。EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関、官公庁など、大手企業を中心に6300社以上の採用実績がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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