クレスコは波状高の中で波の谷間に位置しチャート妙味

2021年3月4日 11:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■四半期決算と自己株消却を発表を境に上値を追う動き強める

 クレスコ<4674>(東1)は3月4日、1474円(4円高)で始まり、10時にかけても底堅く推移。小動きだが、2月初旬に始まった波状高の中で波の谷間に位置する形になっており、再騰を予感させるチャート妙味を醸し出している。

 2月5日に第3四半期決算と自己株式の消却を発表し、株価は翌取引日に9%高。以後、上値を追う動きを強め、自己株消却日の翌25日から一段高となってきた。

 今期・21年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比1.7%増の400億円、営業利益が同4.4%減の34億円、当期純利益は同1.2%増の24.5億円とする。コロナ禍のため、ソフト開発事業は相手先業界によって好不調の濃淡があるとして、かなり保守的に見積もった様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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