東京為替:1ドル106円70銭台、SF連銀総裁・引き締め回避は必至

2021年3月3日 09:38

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:38JST 東京為替:1ドル106円70銭台、SF連銀総裁・引き締め回避は必至
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=106円70銭台で推移。サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、金融政策の引き締めは回避する必要がある、と述べ、新たな金融政策を行うには忍耐が必要との見方を示したとブルームバーグが報じている。

一方、東京株式市場は日経平均が14円高とプラスに転じている。日経平均は3桁のマイナスでスタートしたが、その後は急速に値を戻す展開となっている。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>は寄り付きにプラスが現在はマイナスに転じており、相場の重しとなるが、連銀総裁の発言などを下支えに、全体としては、底堅い値動きでの推移となっているようだ。《FA》

関連記事

広告