東大、独自の新型コロナ感染対策アプリ「MOCHA」開発 校内専用

2021年3月2日 17:39

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記事提供元:スラド

東京大学が学校内用に新型コロナウイルスの感染対策アプリを開発したそうだ。その名も「MOCHA(モカ)」。アプリをダウンロードすると、教室内に設置された機器と連動、部屋が定員に対してどの程度の混雑状況かを把握することができるという。本人が同意すればという条件はあるものの、個人を特定しない形で接触した可能性がある人に通知も可能であるとのこと。教職員と学生のおよそ2000人が利用しているそうだ(NHK)。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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