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アイリッジの子会社フィノバレーは熊本県人吉市の公募型プロポーザルで連携事業者に選定
■デジタル地域通貨を活用した未来型まちづくりを提案
アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレーは、熊本県人吉市が政府のスーパーシティの区域指定公募に応募するにあたり行われた事業提案公募型プロポーザル「人吉市スーパーシティ構想に係る連携事業者及び事業提案公募型プロポーザル」で、連携事業者に選定された。
人吉市ではこれまでも、地域の課題を最先端の技術で解決し、住民生活の質の向上を図るため、スマートシティに向けたソフト事業やその拠点整備となるハード事業に取り組んできた。しかし、昨年7月の豪雨災害により、未曾有の被害を受け、災害からの早い復旧・復興と、安心して住み続けられるまちづくりが急務となった。このような背景から、復旧・復興を強力に推進する取り組みの1つとして、スーパーシティ構想の実現による未来型復興を目指している。 フィノバレーでは同プロポーザルにおいて、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」による地域経済活性化等のノウハウを活かした人吉市の復旧・復興に資する事業を提案し、人吉市と連携して準備を進めていく主要な事業者の候補として選定された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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