キャンピングカーを利用した「動くオフィス」の実証実験 京急とCarstay

2021年2月19日 18:28

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

会社にリモートワークやテレワークが求められても、場所も設備も持っていないという人向けに、横浜市でキャンピングカーを「モバイル・オフィス」として提供する実証実験が行われるそうだ。この実証実験は京急電鉄とCarstayが、横浜市の京急電鉄所有の遊休地のある上大岡エリアと能見台エリアで実施され、動くオフィスとしてCarstayが所有しているキャンピングカー「モバイル・オフィス」が利用できるそうだ(Car Watchマイナビ京急電鉄Carstay)。

使用されるキャンピングカーはトヨタ・ハイエースをベース車両としたもので、机、大容量バッテリー、家庭用エアコン、照明、冷蔵庫Wi-Fiも完備しているとのこと。上大岡エリアでは2月22日~2月26日、能見台エリアでは3月1日~3月5日の間提供される。利用料金は無料。推奨1から2人、最大4人までの1組が1時間予約できるとのこと。予約はCarstayの専用サイトからできる模様。 

スラドのコメントを読む | ビジネス | 交通

 関連ストーリー:
NTTPC、リストバンド型センサーでリモートワーク社員の心的ストレスレベルを検知するサービス 2021年01月22日
国税庁、在宅勤務者の通信費・電気代などの非課税分の算出法などを公開 2021年01月19日
河野大臣、虚偽のテレワーク申告による職員が出た場合は上司も処分対象にすると発表 2021年01月15日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードトヨタ自動車横浜ハイエース

関連記事