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【株式市場】日経平均は後場一進一退だが底堅く大引けは小幅続伸
◆日経平均は2万9562円93銭(57円00銭高)、TOPIXは1930.82ポイント(5.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2435万株
2月10日(水)後場の東京株式市場は、13時台に四半期決算と業績予想の増額修正を発表した大王紙<3880>(東1)、トヨタ自<7203>(東1)が一段と強含み、前場一時軟化したソニー<6758>(東1)は徐々に上げ幅を拡大。日経平均は113時半頃に61円安(1万9445円)まで軟化したが、大引けにかけては堅調になり小幅続伸となった。 新規上場のアールプランナー<2983>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場、13時59分に公開価格2210円の2.3倍の5000円で初値がついた。
東証1部の出来高概算は13億2435万株(前引けは6億5957万株)、売買代金は2兆8829億円(同1兆3828億円)。1部上場2191銘柄のうち、値上がり銘柄数は947(前引けは1073)銘柄、値下がり銘柄数は1152(同1004)銘柄。
また、東証33業種別指数は22業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位は、ゴム製品、パルプ/紙、その他製品、輸送用機器、証券/商品先物、保険、海運、鉄鋼、空運、機械、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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