日経平均500円高、1990年8月以来の2万9000円台に乗る

2021年2月8日 10:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値、ダウは5日続伸

 2月8日(月)朝の東京株式市場では、日経平均が取引開始後まもなく急伸商状となり、9時30分過ぎに516円61銭高(2万9295円80銭)まで上げ、約1カ月ぶりに30年ぶりの高値を更新した。2万9000円台は1990年8月以来になる。

 前週末のNY株が追加経済対策の早期成立期待などでS&P500とNASDAQが連日最高値を更新したため買い安心感が強まったことに加え、緊急事態宣言の一部地域での解除について、12日の政府対策本部会議で健闘される可能性があると伝えられ、株価指数の先物主導で上値を追ったという。コロナ関連の補償金や協力金も回り回って流入しているとの見方もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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