富士通、特有振動パターンから不審者見つける「不審者検知ソリューション」

2021年1月23日 09:35

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

富士通が不審な動きをする人を検知するシステム「不審者検知ソリューション」を開発したそうだ(富士通ITmedia)。

このシステムは、人がストレスや恐怖を感じたときに発する特有振動パターンを元に人の行動・動作を数値化。監視カメラの映像から、不審な行動を起こしそうな人物を事前に検知できるという。これにより、重大事故や犯罪の発生の予防に役立つとしている。20日からすでにこのシステムをNTTドコモに提供しているとのこと。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | テクノロジー | セキュリティ | プライバシ

 関連ストーリー:
ロボット掃除機ルンバ、泥棒と間違えられ警察に通報される 2019年04月16日
SNSで拡散されるデマ、翻弄されて注意喚起を行う自治体も 2018年06月20日
アマゾン傘下のスマートドアホン会社、不審人物を通報しやすくするアプリを公開 2018年05月11日
誰でも登録できる警視庁のメールサービスで被害者の実名が誤って送信される 2017年01月17日
福島第二原発、不審者の侵入を知らせる警報装置を切る運用が常態化していた 2016年09月14日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードNTTドコモ富士通

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • マイルドハイブリッド搭載が決まったBMW・X7 xDrive40d(画像: BMWジャパン発表資料より)
  • Photo:日本自動車工業会 豊田会長から550万人への年頭メッセージの冒頭部分
  • ルノー・トゥインゴ バイブス(画像: ルノー・ジャポン発表資料より)
  • マクラーレン・アルトゥーラ(画像: マクラーレン・オートモーティブ発表資料より)
  • 新型「アウトランダー」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • トヨタの燃料電池大型商用トラックの新型プロトタイプ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース