使い捨てマスクの廃棄増加、野生動物に絡まるなどの環境問題発生

2021年1月16日 20:27

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 のポイ捨てが増えたことで、野生動物に悪影響をもたらしつつあるという。世界各国でCOVID-19の感染が広がってから、マスクの利用者が大幅に増加した。その結果、道路や水路などに置き去りにされるポイ捨てマスクが増加した。

AFPBB Newsの記事によれば、こうしてポイ捨てされたマスクが海などに流れ着き、鳥や海洋生物などに絡んだりしているようだ。使い捨てマスクが自然に分解されるには数百年を要することがあることから、マスクを適切に廃棄すること、耳にかけるゴム部分を切ることにより、動物に絡まないように対処することか必要だとしている。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 地球 | サイエンス

 関連ストーリー:
Razer、ゲーミングマスクと巻き取りディスプレイ内蔵ゲーミングチェアのコンセプトを発表 2021年01月14日
パナソニックも不織布マスクの通信販売に参入 2021年01月09日
手作りマスク用の素材、咳の風速におけるフィルター効率に関する研究成果 2020年11月25日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事

広告