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トレジャー・ファクトリーは短期集中型の自社株買いなど注目され5日続伸基調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1月14日から29日まで発行株数の1.33%など上限に開始
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は1月15日の後場、733円(15円高)で始まり、小幅だが5日続伸基調となって出直りを継続している。13日の15時に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。
自社株買いは、取得期間を2021年1月14日から同年1月29日までとし、短期集中型。普通株式150,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.33%)、または取得総額100百万円を上限として、東京証券取引所における市場買付にて実施する。
第3四半期の連結決算(2020年3~11月、累計)は、外出自粛などの影響で売上高が前年同期比4.5%減の134.3億円となり、営業利益は同99.9%減の100万円だった。ただ、2月通期の予想は据え置き、営業利益は1.1億円の見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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